ちょっと仕事の話で

私はやらないけど、セミナーとかそういうので販売が上がる効果について

 

私が知っている知識ですけど。

 

その効果の1つで

椅子に座るという動作をさせると高額商品などが売れるらしいんですね。

 

この椅子に座るという動作は、その場所から移動する動作に椅子から立つという動作があるので、

そういう動作が必要だから、対面した相手の話を聞く形になるからですね。

 

セミナーから例えば途中で抜け出す人って稀だと思います。

ずっとその場所にいたら話を最後まで聞くと思います。

 

これって、実際のケースでは、薬局で使われているんですね。

だから、それに該当するかはわかんないですけど

薬局いくと化粧品売り場とかで椅子に座られる椅子があるんで

それも関係するのかなって私は見えてて。

 

・・・実際のケースですけど、その話ではなく。

同じ薬局の話ですが、

小さな薬局から大きな利益を出したケースです。

 

デパートだったか百貨店だったかで、その小さな区画で薬局を経営して

大きな利益を出していったという話ですが、

それは顧客に座ってもらって相手にどんな症状があるか聞いて、

それにあった商品をすすめる。それが高額な商品を進める形になって

利益を上げるというものです。

 

それが椅子に座らせるという効果です。

だから、高額な商品が売れるらしいです。

 

後、車のディーラーとかも必ず椅子に座りますし、

本来ちょっとした話でも、椅子に座ってもらってとかって

おそらくマニュアルでそうなっているんじゃないかなって

私には思えます。

 

なんでちょっとした話なのに椅子に座るんだろうとか。

後、お茶出しとかもそうなのかもしれないし。

出してもらったから飲まないといけないかなとか。

 

そういうの専門の人は知っているんだろうけど。

だから、それってある意味、霊感商法の1つっぽいけど、

普通の仕事の一環だとか、すでに椅子を設置しているとか、

それが普通だとかみんな思っているから、罪悪感なく商売をやっているんだなって思えるんですね。

 

普通にみんな、おそらく知らずに売る側も買う側も行動してますから。