自分で考える力と、わかりやすく教える力
これについて、小学校の時に私が参考になったというか、力がついたという記憶があったので、この機会に書いておこうかなと。
ちなみに、うちの小学校の話ではないけど、少人数制で授業を行った方が勉強ができる人が多くでやすいのも、おそらく、そこから来たと思うけど。私は詳しくは知らないけど。そういうのは感じてましたし、実際そうなんでしょうし。
あんまり詳しくは書けないけど、プライバシーもあるだろうから。
小学校の時もそうだったし、中学校の時もそうだったんですけど、私が習った先生で教科書を使わないで授業をするスタイルの人が多かったんですね。
小学校の話で、授業時間に教科書を使わないで、普通に売っているようなドリルを先生が用意して、まず先にそのドリルの後ろにある答えのページの部分を全部切り裂いて、先生に渡すという事から行って。
そして、授業の時間でそのドリルの1ページ分だったかな・・・自分で問題を解いて、それを先生に持っていって、先生は〇と×だけをつけて、そしてまた、間違った問題を自分で考えて、また持っていって、全部、〇がついたら、次ページの問題をまた解いていくというスタイルをとっていて。
教科書を使う普通の授業のスタイルも同時にとってたかは忘れたけど。
この問題を解くという作業をするために、自分で学習したり、他の人に教えてもらったりしてもいいというルールでその作業をしていくという形をとる感じで。
決められた学習ペースだったかを達成していたら、生徒は教室の中にいるなら、遊んでもいいという感じで好きな事をしてもいいという感じで、飴を与えらるような事をしてました。書いていいのかわからないけど、漫画本を読んでもいいというルールだったんで。
先に書くと、私は、このタイミングで自分でも勉強というか、テストの点数もそうだけど、頭が良くなるような状態が伸びた実感があった時期だったんで、書いておいた方がいいかなと思って書いてます。
先に前提ですけど、私は小学校の3年くらいだったか、4年くらいだったかで勉強をしようと思った時期が出て、そこから自分で必要だと思うような小学校1,2年に習う漢字とか、ドリルを自分で考えて勉強をし直して、漢字なども学習しなおしていったりしたので。
そこからある程度、テストの点数も伸びていって、一定程度までの点数は取れるくらいにはなっていたので。
私のモデルを参考にすると、そうやって、自分で考えて勉強するというのは、前から出来てたかもしれないし、この授業のスタイルを取る前から、ある程度、私は勉強ができる方かなくらいの位置だったと思います。
何を書いておきたいかというと、その授業を受ける前までは、私は自分でも勉強して、テストの点数をある程度までは取れるようになっていたいう事です。
私はクラスで1番勉強ができるというわけではなく、本当に頭がいい上位何人というわけでもないので(ある意味、それからもずっとそうだったかもしれないけど)、この授業のスタイルでドリルを解いていく時、私もそうですがみんなも、クラスで1番頭がいい人とかそういう人達に、問題の解き方と、答えを聞きに行ってました。
今もそういう感じに見えるかもしれないけど、私は頭がいいという感じでは思ってないので、そういう問題の解き方を聞きにいくような人と同じような感覚でした。
私は子供の頃の方が周りに比べて頭が良かったような気がするし(実際に今よりそんな状態になっている気もするけど)、
勉強ができる人に聞きにいったら、全部を聞かなくても、ある程度、話を聞くとすぐ気づいてわかったという感じで、問題の先の答えに行きついてたんで、そんな感じでやってたんですけど。
その人に、私に教えるのはすぐわかるから楽だとか話してたり言われたり。
その人に私は少しわからないと何回も聞きにいってたんで、「自分で考えろ」って言われて返されたことがあって。
言葉とは逆に愛情みたいなものなんでしょうけど。
そこから、私はみんなと同じように他の人に聞きにいくという事をやめて、自分で問題を解くようなスタイルに変えたんですけど。問題を解く時間は当然、聞いた方が答えを早く出せるのはわかると思いますが、そこから、伸びた実感があって。
これもまた、当たり前といえば、当たり前なのかもしれないですけど。
その機会があったから、伸びた状態になったんで、今でも強い記憶に残ってる感じで。
テストの点数もある程度、一定のレベルまでは取ってた段階から、もう一段階上のレベルで一定に取れるように変わったんで。
難しい問題に当たっても、自力で考えて解いてたからなんでしょうけど。
ちなみに国家試験の情報処理資格の午後の応用問題みたいなものも、私は自分で勉強しながらですが、答えを見ないで家で2,3時間ぐらい、はじめて見る初見の1問に対しても時間をかけてやっていたくらいの感じでもやっていたので。
学校に行かずに、資格の勉強をしてましたから。
ある意味、そのくらいまでして、私は自力で問題を解いて、資格の試験に合格したので。
実際の問題を解くときは、当然ですが、そんなに時間はかからずに解けるようになっているんで。(じゃないと不合格ですし。)
他の人もそういうレベルでもそこまでやれば私くらいまでは慣れると思ってもいいかもしれないですね。
大人だと無理かなと思うかもしれないですが、きっと大人の人にも参考になる話ですね。そこまでやってましたので、数十分考えて、わからないでダメだと思う人もいるかもしれないですが、私は1問に対して2,3時間かけても自分で解くとか。
今まで勉強をしてこなかった感じで、急にその授業を受けて、伸びる人もいるかもしれないけど、私のケースでいうとそういう感じでの段階をして、その授業を受けて、テストの点数も伸びたという感じでした。
これが「自分で考える力」の話なんですけど。
今も私は自分で考えるスタイルが多いし、昔から、勉強も資格取得も基本、教室の授業ではなく、自分で勉強してきたので。
そんな感じなんですけど。そういう環境というか、そういう感じで勉強していたから「自分で考える力」に関してはついたのかなと思います。
ただ、本当に頭がいい人ってどうしたら、そうなれたんだと思うような人ばかり見てきたので、本当に頭がいい人になりたい場合は、参考にならない話の次元かもしれないですけど。
こっちで書く話ではないけど、頭がいい設定という事で無理やり進めてきた感じでやってたのもありますからね。
・・・かめはめ波とか出せないだろうから、いいんじゃないかとも思えるけど。
界王拳は使ってきたけど。
で、「わかりやすく教える力」なんですけど、これも今、流行っているのもある気がしますし、大切だと思いますが、これって私がその力がついたとしたら、この頃についたというような記憶があって。
私はそんな教えるの得意だとか、そういう教える側になるような機会の方面って人生で少ないので。
よくこんな事を先生が話してた人がいるし、他の人もそんな先生に会った記憶があるかもしれないですが、「本当に頭がいい人だとすぐ問題が解けるから、落第とかしてとか、そういう感じで問題の解き方がわからないような段階から教えてくれるようなレベルの人から教えてもらった方がわかりやすい」とか、教えてもらうのにいいとか。
私もそれにあたるような人間だと思うので。
努力型で勉強できるようになった人間なんで。
この授業のスタイルをとっている時に、頭がいい人に聞きにいった時だと、私はある程度勉強しているので、その人の話がわかるんですけど、他の普通の人だとわかりづらい事もあるような印象で。
専門家が専門的な言葉を使って説明をしていると、わからないのと同じようなものなのかもしれないですが。
実際に今とかって、政治方面の専門用語とか日常生活での仕事を覚えるので精一杯の人って大変だし、そんな暇はないという感覚で生きている人もいるでしょうから、そういう立場の人側もわかりますし、重要かもしれないですよね。
で、
そういう頭がいい人に教えてもらいにいっている人が多いから、教えてもらうのに並ばないといけないのもあるのか、そういう感じで、私に問題の解き方を教えてもらいに来る人も途中から出てきて。
簡単にいうとそこで、「わかりやすく教える力」、「人に教える力」がついてたと思います。
(今は、きっと、その子供の頃よりダメになっていますけど。今はどちらかというと教えるの苦手な気もするし。)
文章で書いていって思ったんですけど、私は努力型で勉強していった感じで、テストの点数をとるようになって、そういう感じで教える側になるような環境になったから、そういう力もついたというのが答えなのかもしれないですけど。
当然というか、わかりやすく教えてた方がいいなと思って、紙に図とか絵とか使ったり、例えとか書いて、教えてたりしてたんですけど、自分でもわかりやすく教えられてたなという実感があったり、相手もわかったというような感じだったり、わかりやすいという印象があったりしたと思うので。
どう感じかというというと簡単な例だと、りんご5個あって、2個なくなる、何個になるかっていうような問題だとしたら、実際にリンゴの絵を5個書いて、2個消すとか、そんな感じで説明するような感じだったと思います。そういうレベルの問題はなかったですが。
ただ、私らしいですけど、途中で自分で何を言っているんだという感じになってわからなくなって、(後でなんでそうなったかは自分で気づくんですけど)、教えてもらっている相手もそれを悟って、頭のいい人に聞きに行くという事も少しあったんですけど。
何を書きたいかというと、そういう授業の環境があったんで、そういう力がついたなという話を思い出したので、書いた感じです。
本当に私はこれで伸びた記憶があるので。
良い授業のスタイルだったんだろうなと。
追記
ちょっと、気になって大人の方面もどうこうって書いてしまったので、仕事でも時間をかけて自分でやろうと思う人もいるかもしれないので。
私の場合の話で、そんな仕事ができる方かというとそうではないので、参考になるかはわからないですが、仕事に関しては私は最終的に、その仕事を長くやっているような人などに聞くという形でスタイルは終わっているんで。今までの人生では。
もし、自分で長く考えてやるとかっていう形にするなら、家に帰ってプライベートの時間なりでそういう作業をした方がいいんじゃないかと思う感じなんで。
何故ならなんですけど、私の仕事の理論的に、学校は学ぶ場合は、教科書とかあるので、それで勉強なりすればいいんですけど、仕事の場合は、教科書は基本、職場の人の頭の中にあるという感じなんで。
職場のマニュアルって間違っている事もあるんで、それを見て仕事を実行するのは怖いですし。古いインターネットのサイトのページが古い情報だから間違っている可能性があるとか、そういう感じですね。仕事の効率なども職場の人が知ってたりするし。
マニュアルを見て、仕事をすればいいという話していた人も過去にいましたが、考えは変えてますね。
私が今、こういう感じで話すと変に思う人がいるかもしれないですが、職場の担当に当たるような親しくなるような人とコミュニケーションをとって、普通の会話もしながらですが、仕事に関しての会話もして、仕事を教えてもらいながらやったりしてたんで。
その分、できれば仕事をする形で返すような感じで。
そう考えると、私の苦手な分野になるんですけど、職場の人とコミュニケーションをとれる人は強いだろうなっていう感じなんで。
人間観察みたいな感じで、仕事ができる人ってそういうタイプの人がいたのを思って、後半実践した感じでしたから。
やっぱり、効果は人に聞いたりできる状態は仕事上、でかいなと思いました。
それだけは、書いておいた方がいいかなと思って書きました。
追記2
私みたいなタイプだと、こういうような感じでやるのはいいのかもしれないけど、実際どうなんでしょうね。
私の場合、環境的に自分で勉強しないといけない状態に迫られているような事が人生で多かったんで、こうなってるのもあるので。
答えを見た方が速いとか、最近の情報だと授業で先生の話を聞いて、理解して、家でノートをとるとかっていう感じがいいって話もあるから、そっちの方が実際は効率とかいいし、速いですからね。
自分で考える力に関してって事なのかもしれないですね。
そういう事をしていたから、スピード感がない感じになっていったのかもしれないし。
私は書いて覚えるタイプでもあるんで、よりスピード感がないんですね。最近はその覚えようとする意欲もよりないというか。このへんとか、頭がいい人たちと違うんだろうなとか。余計な話はいいか。
もともと、活字とか苦手だし。今見てもわかると思うけど、もともとは外で遊んでたりしていたりしてたんで、ゲームをしたりとか、勉強が好きなタイプではないとも思うし。