雑記

プログラマーの仕事をして気づいて、

いま改めて、また思ったけど、

難しいなと思うプログラムの構想なり、プログラムの構成なり考えていく感じで

作業していくんですが、途中で面倒くさいなとか、

考えるのが嫌になってくる感じで疲れるとかあるんで、

 

やっぱり、私はプログラマー的な人間とは違うなとか

思えてくる。

 

考えるストレスというか、プログラムを詳細まで作る作業は

省かれているのに、そう思うなと。

 

簡単に考えて、パッと作れている時はストレスとか脳の負担とかないのでいいんですが。

 

運動もそうだけど。

他の人もそういうのはあると思うけど、

本格的に好きな人とかストイックな人ってそういう作業もしますから。

 

本当に好きでやっている人も同じような感覚なのかどうか。

 

サッカーとかでも部活で、チーム内でサッカーの練習試合ばかり

してたりもあったりですが、あれって練習というより

サッカーの行為自体が好きだからでしょうし、

他の部活でもそうだと思うんですが。

 

そういう光景とかあるんで、それと同じなんだろうなと私も。

 

私の場合、個人で技とか練習してたりしてたんですけど。

そのあたりぐらいで差が、当然、やっている分、出てたと思うんで。

 

そういうのを知ると、違うんだろうなと。

本格的なプログラマーと。

 

苦痛なものが出ると嫌になってしまう。

プライベートでやっているだけ、それでも違うんでしょうけど。

 

こういうのが業界でプロでやっている人と違うとも思うんですよね。

業界と同じ視点になっているのも凄いけど、私からすると。

プロでやっているのは凄いですよね。

歌手とか若い時から、プロレベルでやってたりする人もいますし。

当人は好きでやっているのが強いとかなのかもしれないですが。

 

考えるのが嫌というより、作業が嫌で。

エラーが出るだろうから、作業を数回に分けた方がいいなと思ったりして

実際にやるかというと、面倒だなと思ってしまう。

 

実際のプログラムもそんな感じで、ちょっとずつやっていく方がいいんですけど。

 

でも、AIの力は凄いなと、プログラム言語でニッチなおじさんが選んで仕事をしているCobol言語で生きていこうかなと思ってた時期があったけど、

今頃、隣のディスクのおじさんとタイタニック状態で抱き合ってたかもしれないな。