グラウンドトリック4

グランドトリックというか、私がやっていた乗り方をする前に、

スノボーをやる初心者の人に大切なことを先に書いておこうと思います。

これは大事なことなんですが。

 

「転ぶのが上手くなるようにするという事です。」

 

スノボー教室になってきてますが、どうしてもスキーもそうなんでしょうけど

スノボーってカッコいいとか、そういうイメージとか先行して、

スピードを出して乗りたいとか、私みたいに技とかやりたいとか先行すると

転び方を学ぼうとしないと思うので。

 

これは、スノボーを教えてもらった人に習ったんで、

私ははじめから転ぶ練習をしましたから、よかったんですが。

 

ケガしてしまうので。

 

一番は、そういうスクールの人に教えてもらうのがいいんですが。

 

大きく転ぶとかですね、できるだけ。

スキーもそうでしょうけど、手を先に先行してつかないようにするとか。

 

よくありがちな話ですが。

 

私の場合、できるだけ大きく転ぶようにしていたので、

見ている人はとんでもなく、オーバーに転んでいるなって見えてたかもしれないですが。

 

力を逃がすとか、エネルギーをそっちに回すとかしてました。

見てないとわからないと思うけど

そこまでやる必要はなかったと思うけど。

 

私の場合、学校の授業で柔道もやってたので、

これが本当にいろんなときに役になって、

受け身の方ですね。

 

転ぶときに手は使わないようにと書きましたが、

腕で受け身をはじめにとるとか、

そういうをしてたと思います。

 

これは逆にあんまりよくないかもしれないけど。

 

柔道だといいけど受け身をとって動かなかったら、

逆に危ないので、そこからオーバーに転がっていったりとか。

 

私の場合、普通に滑っている時は、そういう感じだったので

ケガとかなかったんですけど。

 

逆に、スノボーをやっている人だとわかると思いますが、

調べたらスケーティングっていうんですね・・・スキーと同じ表現みたいで、

 

平地に近い状態になるとスノーボードって、

スキーと違って、両足を固定されているので、

その状態のままだとスケーティングができないので、

 

片足をはずして、そっちで地面を蹴って

進まないといけないんですけど。

 

この滑らない平地の場所の時ってできるだけ

片足を外さないで、滑って進むように稼ぎたいんですね。

 

絶対、スノーボードをやる人は経験することですが。

 

本当にそういう状態なので、スピードって出てないんですが、

その時に、スノーボードが変に勝手に動いて

曲がってしまって、逆エッジをやってしまったんですね。

 

逆エッジとは、進む方向に対して、スノーボードが垂直にエッジがかかって、

地面と固定されてしまって、

足をやられてしまう状態ですね。

 

見た目は、なんてことがないように見えるけど、

プロレスの走っている時に足固めで転ばされているとか

そんな感じなのかもしれないです。

 

この時に、そういえば、

左足の股関節というか、そのへんのあたりを

スノボーの初日になってやってしまって

地獄でした。

 

まだ、滑るのに慣れてないときで、

シーズン2回目くらいの時だったと思うんですけど。

 

他にもあるというか、実際はないんですけど

危ないことはあったのですが、

それは省略して。

 

この一回だけだったと思うので。

 

それは、どうにもならなかった感じでしたから、

対応できなかった感じで。

 

確かまだ、スノボーをレンタルで借りてた時だった気がする・・・。

 

あれっ、そうなるとやばい・・・

私は番外編は嘘をついてましたね、面白い感じだと思ったけど、

今、気づいた。

今、書いたから、無罪ということで。

番外編はあの状態で残しておこう。

 

本当に記憶があいまいになってきているんで、

昔は記憶力だけは良かった時代があったんですけど。

 

こういう時に、笑いって引くので・・・。

ふと、店で選ぶ時間とか、スノボーの勉強をしていた時間があって、

あのスタイルになったとなると面白いなと思ったのが

先行してしまって・・・事実と違ってましたね。

 

・・・・あんまり、スノボーに乗っているとか技とか

いい方面だと思うから、前に書いたように逆に

かっこ悪い方面で面白い方向に行こうと思ったのもあって、

 

何ともいえない感じですね。

 

あのスタイルになった経緯は多分、当たっていると思うけど。

 

とにかく、転ぶ技術をきちんと練習するのが最初は

大切だという話でした。

 

先を書きたくなくなってきた。

そんなたいした技でもないというか、そういうものでもあるのに。