ちょっとしたネタで、冗談交じりに書くと
携帯電話の原型は私が作りました・・・・というようなネタで。
オーバー過ぎる話題ですけど。
本気でそう思ってはいないですが。念のためですが、本当にそう思う人もいるといけないので、
実際は違う可能性の方が高いとも思うので、当然。ネタとしてなので。
私が確か、中学生くらいの時に、中学校の2年生くらいだったかに
私はシステム手帳を買ったのと、
後、いつだったか忘れたけど、携帯型の液晶画面のテレビを
正月のお年玉をもらう時期に買おうと考えていて、
それを親とか親戚に止められて、結局買えなかった事があって。
(システム手帳とは、電子システム手帳の事で、今とは意味合いが違うみたいなので。)

本当にこれに近い感じでした。本当にそうだな。
“数字だけでなく文字情報も扱えるパーソナル情報機器”として1987年に電子システム手帳<PA-7000>が発売されました。漢字表示ができる他、カレンダー、メモ、電話帳、スケジュール、計算というパーソナル情報管理の5大機能を備え、用途別ICカードで機能拡大ができるこの商品は、高度情報化という時代を背景に大ヒットしました。 らしいです。
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これに近いというか、これだったかも。おそろいーのシステム手帳。
実際にかなり当時もヒットしてたみたいですね。広告のチラシで見たから、私も気づいて欲しいってなったんだろうし。
電子手帳(Electronic Organizer)を最初に開発・発売したのは日本です。
具体的には、カシオ計算機が1983年5月にデータ登録機能を持つ電卓「PF-3000」を発売し、これが世界初の電子手帳とされています。これに続き、シャープも1984年に同様の製品を投入しました。
らしいので、当然でもあるんですけど、おそらく日本人が今、世界で流通している携帯電話の利便性を作ったみたいですね、多分。
これって、今の携帯電話についているような機能や携帯性のものを
私は、当時買ったり、買おうとしてたというのを思い出したことが前にあって
この話を書こうか書かないか考えてたんですけど、
なんか、要約が、他の企業も真似をしてくれた・・・という表現がいいのか、
そういう時期でもあるから、よりネタになるなと思って書きました。
(要約は、もともとあるものだし、いいのかもしれないけど、念のためですが
アイデアを盗用とかは私は認めているわけではないというのも書いておいて。
ちょっとやってもいいという風潮になるのも怖いというか、プライバシー的な事も含めて
生活しづらくなるとかもある気がするし。サッカーとかは、私はいいと思う事とかは
このブログで文字に先に書いておいたりしてますが。)
ただ、当時のシステム手帳は、当時としてはよく出来てたんですけど、
まだ、タッチパネルの技術が整っていないので、ペンのタブレットみたいな使い方での
もので、液晶画面も液晶だと電池を食うからか、まだ技術がなかったからか忘れましたが
白黒の画面でしたし。
ただ、かなり当時の状態でも薄い感じの携帯性がある感じでできてました。
キー入力も、たしか、「あいうえお」形式で、携帯電話と同じでしたが、
使いづらくて、慣れると携帯電話でも同じ事をやってたじゃないかってなるんですけど、
それを知る前でもあったし、キツイなと思ったり。
なんだかんだで、結局使わなくなってしまった感じで。
メモ機能もあった記憶がありますが、そういうのもあるからメモできないというか。
携帯電話のプッシュボタンでメールとかやってた人だとわかると思いますが、
予測機能がついてたりする時代はいいけど、何かメモする事があったら
紙に書いた方が早いので。それに当時は珍しく高価なものだったから、
携帯すると目立つし、持ちづらいとか。
カードを挿入して追加すると、辞書が使えたり、ゲームも遊べたり、そういう作りで、
今考えても、当時だと持ってみたいなと思ってしまう気がします。
確か、テトリスが流行った時期だから、テトリスのゲームのカードもあった気がします。
私がどうこうというより、当時、システム手帳を考えた人が、今日の原型を作ってたんだろうなと。
カードとか使うユーザーが少なかったかもしれないけど、そういうのを開発してた人もいたんだなとか。
でも、よく出来てましたね。当時としては。
後、液晶テレビも、おそらく、親が私にそれを持たせたくなかったのもあってだと思いますが、
大人しいから、液晶テレビを持つとそればっかり使うとか、そんな空気感を当時は感じてた記憶があって。
急に親戚から液晶テレビは目に悪いから買わない方がいいよとか言われたりしたので、
確か、高校生当たりだった気がするんですけど、だからある程度、分別がわかる時期でもあったから、
親から親戚の人にその話をして、止めるように言われてたんだろうなと
話からすぐ感じたんで、それを感じつつ、買うのをやめた感じでした。
今考えると、テレビが液晶テレビがスタンダードになっているわけなんで、
目に悪いとか関係ないなって感じなんですけど。
そういう意味で話してたわけじゃないでしょうから。
だから、私の状態の影響力自体でだとも思うんですけど、
時代がついてくると、PSを買った時にPSが流行った時に冗談で話したりしてたんですけど、
そういう事もあるんだろうなと。
見てるから、そこから自然に無意識にでも
インスピレーションに影響が出たりする気がしますし、
宣伝効果もあるというか、そういう事ですよね、きっと。
他の人が私の位置にいたら、違う感じで物が流行ったり
していっただけの違だけでもあるとも思ったりしましたし。
でも、システム手帳を考えた人は凄いですよね・・・。
今の原型になっているわけですし。
一から作ってたら、私なんでしょうけど、そうではなく、流行ったから買ったという話だけみたいですし。
ただ、一時的なブームだけでしたね、当時は。
流行りってそういう性質があったりですね。
始めの開発者はそんな感じで、後から時代がおいついて大きく流行り出すとか。
とういうか、実際そうなんですけど、昔の日本人が凄かったですね。
イケイケな状態でしたし。そっちの分野とか。